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会計事務所の求人 業界裏話ブログ

会計業界で就職や転職を考えている人向けに会計事務所の実態をリアルに書いていきます。

画像:税理士

税理士法人採用担当が語る
会計事務所の就職・転職・求人・業界裏話

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相続税専門税理士事務所の仕事の魅力について

こんにちは!東京(横浜)相続サポートセンターの古尾谷です。

相続税専門の税理士事務所で勤務したことの有る人は、税理士事務所で働く全体の人の割合のどのくらいでしょうか?

会計事務所の数は全国に3万前後の会計事務所数があるといわれています。

このうち相続専門でやっている事務所は規模を問わないとしても二桁で収まる程度じゃないでしょうか。なので、割合では示しきれないほどに少数ということが言えます。

それなら、相続税業務に従事した割合はどれくらいでしょうか?

僕が20代の頃はまだインターネットによる集客も少なかった時代なので、町の税理士事務所に依頼したり、紹介という流れがほとんどでした。僕が勤務していた会計事務所も町の会計事務所でしたが、やはり紹介等で相続案件が年に1.2件は来てました。

その頃は会計事務所も「来る案件は全てこなす」的精神でやってましたので、法人顧問業務もやりながら相続税業務もこなすのが通常でしたし、相続税業務は当たり前のようにできなくてはいけない時代だったんだと思いますのでその頃の従事者といいますか、申告経験者の割合は今より多かったといえます。ところが、今の知り合いの開業税理士に聞いてみると相続業務は直接は自事務所ではやらないという方針のところが、多く、以前と比べると相続税業務を専門業務と捉える税理士が増えてきたことを実感しています。

情報化時代の昨今は、各業務の論点やリスクといったところをインターネット等を通して知ることが出来る時代になったため、相続税といった普段あまり接することのない案件に対して受任するか否かの判断基準の選定が厳しくなったといえるでしょう。

結論、相続税業務に従事できる機会というもの自体が昔と比べて少なくなったということ、相続税業務に従事したことのある会計事務所経験者も割合でいれば、現在はかなり少ないということがいえるでしょう。

そんな中、相続税の基礎控除が縮小され、相続ビジネスの市場拡大といった状況の中、今後、相続税に関心を持ち、相続税専門税理士事務所への就職や転職をご検討される方も増えるかと思います。

ということで、今回は相続税専門税理士事務所の仕事の魅力について書いていきたいと思います。

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相続税専門税理士事務所の仕事の魅力

1 税理士としての専門資格中の専門業務

表現的に正しいかはわかりませんが(笑)、イメージは伝わるかと思います。

前述しましたが、相続税についての業務経験を持っている人というのは、税理士の中でもかなり少ないといえます。

相続市場の拡大に伴って、相続税に関心を寄せる人が多くなるのが自然の原理なんでしょうけど、この税理士業界はビジネスと認識してしっかり動ける方が少ないと個人的に思っています。現実に相続税を税理士として専門にやって行きたいという人が市場の拡大に比例はしていません。

もちろん、相続税業務に関心を寄せる方、ビジネス的にも大正解です!w

相続税申告が拡大してからまだ数年しか経過していません。ここから相続税専門税理士としての経験を積み、数年後に相続税の専門家として、仕事の醍醐味を味わいつつ、出世も両方勝ち取りましょう!

2 未経験からでも半年で顧客対応可能な担当者になれる

1)充実した教育体制

東京(横浜)相続サポートセンターでは、未経験者でも先輩担当者がマンツーマンで実務を一から指導していきます。また同時並行的に専門学校の大原から販売されている実務口座DVDを見てもらい、体系的にも実務的にも基本を学んでいただきます。

実務も最初は部分的なところから始めてもらいますが、まずは申告案件を先輩担当者と一緒にこなし、次から一人で申告実務に取り組んでもらいます。もちろん、わからないところは先輩たちが随時サポートしていきますので、どんどん申告業務をこなしてもらい、業務の幅も広げていけば、半年経った頃には担当者としてお客様とのやり取りをできるようになってもらいます。

相続専門事務所は短期集中で相続業務に従事することができるため、他の一般の事務所で相続税について学ぶより急加速的に実務能力を高めることができます。

2)相続税業務は知識ゼロ、会計事務所未経験からでもできる業務

東京(横浜)相続サポートセンターに入社してくる人の多くは相続税業務未経験者です。しかもそのほとんどが、会計事務所未経験者です。

東京相続サポートセンター

横浜相続サポートセンター

会計事務所の法人顧問業務は、簿記や法人税法、消費税法、その他の知識が全般的に求められてくるため、最低でも簿記の知識がないと会計事務所勤務が難しいです。それに対して、相続税業務に求められる知識が少ないというわけではなく、土地評価等は本当に奥が深いですが、年に1.2件の相続税申告の経験しかない税理士と比べると、相続税専門の税理士は数十件の申告案件を年間にこなしていきますので、普通の税理士の何倍もの経験と知識を得ることが出来ます。

3)会計事務所経験者であれば、相続税業務に幅が広がりプロフェッショナルを目指すことができる

会計事務所経験者であれば、相続税業務が未経験でも十分に今までの経験を生かすことができます。特に株価評価や事業承継、不動産管理会社などの法人税業務を知らなければできない業務も相続税業務には多くあります。

相続税業務を行う上で、広い範囲の業務に対応できる人材は極めて稀です。

そこのスキルを習得できれば、相続税申告専門の税理士事務所での教育であったり、法人部門との連携、もちろんマネジメントまで広い範囲で利益を及ぼすことの出来る人材になることもできます。

ベンチャーサポート税理士法人の相続専門部、東京相続サポートセンター、横浜相続サポートセンターでは相続税の仕事で活躍したい人に向けて積極的に求人活動を行っています。興味ある方は話を聞いてみるだけでも是非!!

相続税専門部求人サイト

 皆さんのご応募お待ちしております!!!

 

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