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会計業界で就職や転職を考えている人向けに会計事務所の実態をリアルに書いていきます。

画像:税理士

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転職で給料が下がるかと心配

こんにちは!ベンチャーサポート税理士法人の古尾谷です。

今回は別の会計事務所から転職をしてベンチャーサポート税理士補遺人に入社した斎藤くんに転職時の給与についてストレートに離してもらいました。

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齊藤 崇 SAITOU TAKASHI

給料が安いのは嫌だけど、
高いのも心配というのが本音でした

僕は別の会計事務所から転職をしてベンチャーサポート税理士法人に入社しました。
転職の当時は29歳、妻と子供1人の3人家族で持ち家に住んでいて
妻は給料が下がる転職には猛反対でした。
僕は自分のやる気を発揮できる場所を見つけて、活躍するための転職だから、入社のときに給料が下がるのは仕方ないと思っていました。面接の結果、前職を辞める時と同額の給料を提示された時は、嬉しくてすぐ妻に喜びの連絡を入れました(笑)

採用が決まった後も不安はありました。
以前、個人事務所だったので、入社時から前職と同じ給料がもらえる税理士法人の仕事ってどうなっているんだろう?
激務なんじゃないか?高度な仕事なんじゃないか?というような不安です。
安い給料は嫌だけど、高いのもそれはそれで心配というわがままですね(笑)

入社して2年半経って、その仕組みを自分なりに考えると、
「経営者との対応など、責任ある仕事を任せられる」というのがその答えだと思っています。

担当者一人一人が、お客さんである経営者を完全に満足させる。 その結果、毎月の顧問料をもらえて、その知人友人を紹介してくれるようになる。

経験者として入ったんですが、知識面では最初、苦労しました。
特にベンチャーサポートでは担当者が社長と経営の話なんかもするので、経営ってどうい うことだろうとかを勉強しないとダメでした。激務とか高度な仕事というのでは無く、幅広い知識と満足感を与えられるコミュニケーションが求められます。なので、常に勉強が必要だなと感じました。
成功した経営者のノンフィクションを読んで経営の勉強をしたりしましたね。 融資や助成金の知識も必要になりましたが、こちらは社内の研修や動画などで先輩のノウハウを学びました。

そして、もっと良い提案をするためには自然と自分からも勉強しました。自分より年下の先輩に負けるのは悔しかったので。そういう意味で、お客さんから求められる仕事の幅は他の事務所より広いと思います。その分、そういった仕事ができるようになれば、給料も高くなるというのが、ベンチャーサポートの待遇ですね。

資格や社歴じゃなく、努力と成果で給料が決まる

転職前は、子供1人育てるのがギリギリの給料でした。
別に贅沢をしようと思ってたんじゃないんです。
でも、正直一生このままで大丈夫かな、やっていけるのかな?という不安がありました。

だから安心した家庭を築くには、資格を取って独立するしかないと思っていました。税理士事務所って結局は、代表税理士が稼ぎの大半を持って行って、無資格職員はどれだけ頑張っても安い給料のまま。
そう思っていました。

ベンチャーサポート税理士法人に入って、その考えが違っていたことに気づけて嬉しかったです。
結婚してる人も多いし、自宅の保有率もすごく高い。給料が安くてベンチャーサポートを辞めたという人を聞いたことがないです。子供2人を育てて、きちんと教育できて、家を買って、そういう普通の生活をできるようになりたい。
これが転職当時の本音で、ベンチャーサポートに来て今ではまったく不安がなくなりました。

入社しないと、本当にどれくらい昇給するのかは分からないでしょうけれど、昇給が早いのは間違いないと思います。
1年で5000円昇給とか、みみっちいことは言いません(笑)
それに毎年4月以外にも、実力に合わせて一気に上がったりします。
期待して頂いても良いと思いますよ!

 

会計事務所の求人業界裏話ブログでベンチャーサポートで働く仲間達の様子や待遇等を知っていただければと思います。
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