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会計事務所の求人 業界裏話ブログ

会計業界で就職や転職を考えている人向けに会計事務所の実態をリアルに書いていきます。

画像:税理士

税理士法人採用担当が語る
会計事務所の就職・転職・求人・業界裏話

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会計事務所・税理士事務所の給与vol.1

【9】会計事務所の給与

会計事務所 税理士事務所の給料体系は、一般的に、前述「会計事務所の求人について」の通りあまりよいとはいえません。

これは、数多くある会計事務所のほとんどが1-5名以下の零細会計事務所という理由からです、会計事務所の規模のところでも見ましたが「規模」に給与・待遇・安定・成長というイメージが描けます。

規模が大きい、専門性があるからといって給与がよいと短絡的に結びつけることは危険ですが、それなりの利益が出る会計事務所は給与水準も高いのではないでしょか。 

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給与については都市部・地方・規模・専門性など複数の要因によって変わってきます。

一番低い例ですと、地方で記帳代行中心で小規模な会計事務所で未経験ですと、月収15万円程度のところもあります。これは、地方では全体的に賃金水準が低く、記帳代行等になると専門性が低く、小規模ですとスケールメリットを生かせないためどうしても給料が安くなってしまいます。

逆にいうと、都市部で専門性が高く、大規模な税理士法人ですと経験者は給料が高い傾向になります。年収600万~1000万というケースもあります。

ただし、専門性が高い分トータルに業務を行うという独立開業には不向きですし、専門性が高い分自分にかかる責任も大きくなってきます。

最近では、高い専門分野というよりは、起業特化のような中小企業の税務顧問中心に拡大している税理士法人もあります(ベンチャーサポート税理士法人ですがw。)

このような税理士法人であれば独立開業を目指されている方のキャリアとして非常にメリットが高く、自分の成長に伴う給与アップも見込めます。

よく独立税理士は組織で働いた経験がない人が多いなど耳にすることが多いかと思いますが、社員数が多く切磋琢磨できる環境で働くことの経験は非常に大事だかと思います。

また、専門的な知識を持っているだけでなく、経験や資格、プレゼンテーション能力、人柄、人間力といった、数々の能力を要求されていきます。

また、顧客が減っている事務所は給料を出しにくい状況になります。代表の先生が年収を維持するためにスタッフの給料を抑えるケースが多いためです。

会計事務所・税理士事務所の競争が激しい昨今は、昇給なしはもちろん、減給、解雇も多く聞きます。

これも逆に言えば、顧客が増えている事務所は給料を出しやすい状況になります。できるだけ、効率よく新規の顧客を数多く軌道に載せていくとそれは、担当者の能力給として認められるからです。

また、顧客が増えている事務所は常に求人を出しています。常に優秀な人材が欲しいのです。

優秀な人材を獲得するためなら、ある程度の高めのお給料も喜んで支払うのです。

ただし、新規の顧客を柔軟に軌道に乗せる能力として顧客対応や雑弾力、何よりも成長意欲が必要とされます。

自分の能力に自信がある方や、やる気がある方は顧客が増えている会計事務所・税理士事務所がよいでしょう。

 

本ブログ「会計事務所の求人業界裏話」では、業界についての様々な情報を発信しています。ぜひご参考になされて、自分に合った最良の会計事務所を見つけてみてください。

ベンチャーサポート税理士法人でも、随時、求人募集しております。