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会計事務所の求人 業界裏話ブログ

会計業界で就職や転職を考えている人向けに会計事務所の実態をリアルに書いていきます。

画像:税理士

税理士法人採用担当が語る
会計事務所の就職・転職・求人・業界裏話

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未経験者の会計事務所就職活動ポイントvol.5 会計事務所の履歴書の書き方6つの重要ポイント

【15】会計事務所未経験者の就職活動ノウハウ

失敗しない履歴書の書き方6つの重要ポイント

こんにちは!履歴書にはかなりこだわりを持っていたベンチャーサポートの古尾谷です。

基本的な履歴書の書き方については既にご存知の方が多いかと思いますので、会計事務所に求人応募する場合の履歴書の重要ポイントを6つ紹介します。

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1 履歴書は手書き、職務経歴書はパソコンがベター

手書きが良いかパソコンで作成するのが良いかは業種や個々の会社によって異なります。例えばWEBデザイナーの求人応募であればパソコンで作成した履歴書で十分ですし、履歴書を会社に送る際も郵送ではなくメールのケースが多いです。会計事務所の求人応募の場合はどうでしょうか。

税理士の平均年齢は60歳近く。40歳以下の所長税理士が少ないことを考えると、良い意味で昔ながらの手書きの履歴書を好むケースが多いかと思います。

「本気度が感じられない」「時間をかけずに手抜きの履歴書だ」なんて思う方もいらしゃいますからね。実際に僕も手書きの履歴書の方が気持ちが本気度が伝わってきて、こちらも本気で履歴書を確認したり、面接の際に、本気で求職者に向き合っていこうという気持ちにさせられますね。

手書きの履歴書は求職の都度、時間を割いて1枚1枚丁寧に記載をしていく必要があるため、求職に対する気持ちの面が伝わりやすいです。
字を綺麗に書けずとも丁寧に書いているかということが大事です。もちろん、うっかり間違いが出てきたときは修正液等を使用せず、再度書き直しをしましょう。大変ですけど、気持ちを込めましょう!
最近では、求人募集要項に履歴書はパソコンで作成したもので大丈夫という記載がある会計事務所も増えてきてはいるかと思いますが、やはり手書きの履歴書には気持ち惹かれる部分は必ずありますよ。

繰り返しになりますが、
会計事務所の履歴書は手書きで書くようにしましょう!

また職務経歴書については履歴書よりも手書きの文字量が多いため、一つミスしてしまたっときの書き直しが大変だということは求人する側も理解していますので、パソコンで全く問題がありません。

2 履歴書の写真

これは特に会計事務所に限りませんが、求人応募の際に、やはり重要なポイントの一つです。履歴書の第一印象は「写真」です。清潔感あふれるさわやかな写真を使ってください。街角のスピード写真よりも写真専門店、履歴書用の撮影サービスを利用したり、デジカメで何度も自分で取るなど、写真にこだわるのがベストです。今の時代、デジカメで写真の修正も簡単に出来てしまう時代ですからね。修正したほうが良いと勧めるわけではありませんが(笑)

 

3 離職期間があるときはその理由を記載する

税理士受験生であれば、税理士試験に専念している期間等があり職務経歴に離職期間やブランク期間が出来ることが多いですよね。

そのブランク期間に何をしていたかを気にする面接官も多いことから、面接で聞かれる前に正当な理由や内容を履歴書に記載しておいた方がよいでしょう。

もちろん、新卒の方は職務経歴はないので記載する必要はありませんが、アルバイトの経験等があればそれもその人の経験なので、別途記載を行い、そのアルバイト経験でどういうところに意識をし、何を吸収できたとか、そんなアピールもしていきましょう!

 

4 税理士試験合格科目がなくても受験科目を記載する

税理士試験に関する評価は合格の有無だけではありません。受験経験や勉強期間があればその科目に関する一定の知識はあるわけですから、記載しないで評価を下げるよりも、受験科目や専門学校で受講した科目等の記載をしてスキルのアピールをしてきましょう。

 

5 趣味・特技についてもしっかりアピールする

履歴書に趣味・特技を記載させる目的には、これまで、どこまで集中して取り組むことがきるか、周りと協調して何かに取り組んだことがあるかを判断したいからです。
趣味・特技について記載したはいいが、面接で突っ込んで聞かれたときにほとんどアピールポイントを伝えることができなかったということがないように、どういったことをアピールするかまでを考えて、趣味・特技欄を記載するようにしましょう。

 

6 面接官は職務経歴書の3つのポイントを見ている 

職務経歴書の見られるポイントは3つ、どれだけの実務能力を持っているか、何の強みを持っているか、全体的な構成、プレゼンテーションができているか、になります。

どういった実務を経験してきたか等の記載は書いてあるものの、協調性やコミュニケーション能力、プレゼン能力をアピールしている職務経歴書を作っている求職者は少ないように思われます。
採用担当者は職務経歴書を見て、どんな仕事ができるか、どんなポジションにつけさせるか、協調性やコミュニケーション能力を持ち合わせているか、プレゼンテーション能力があるかを判断してきますので、
自分の持ち合わせている能力をフルにアピールした職務経歴書を作成していきましょう。
職務経歴書は規定のフォーマットはありませんので、採用担当者にインパクトを与えるような工夫を凝らすことも大事です。

ちなみに自分はこの職務経歴書について、その求職したい会計事務所でどういうことを学び、どう成長していきたいかという自分の意欲を全面に出すことを一番意識していました。出しすぎてもいけないかもしれませんが、意欲がある人とない人で比較すれば、明らかに意欲がある人を選ぶでしょうからね。

しっかりアピールしていきましょう!

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仕事の世界でも、人とのつながり、気持ちを出していかなければ、目の前の人は動かない。思っていることをしっかりと相手に、伝えるようにしていきたいものですね。

 

本ブログ「会計事務所の求人業界裏話」では、業界についての様々な情報を発信しています。ぜひご参考になされて、自分に合った最良の会計事務所を見つけてみてください。

 

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